東京・世田谷区経堂の肛門科・胃腸科・消化器科・内科 | 鶴町クリニック

診療科目

胃腸科・消化器科

胃痛・腹痛・胸焼け・吐き気・血便が出る・便秘・お腹の張りは、胃潰瘍や胃がん・食道がん、大腸がんなどの重い病気のサインかもしれません。

当院は、早期発見のため各種内視鏡検査を行っています。

患者様が内視鏡検査を受ける上で一番気になれるのが痛み・不安です。胃の検査については、最新設備と医師の経験があればほとんど痛みがない検査が可能です。

世界水準の内視鏡消毒

内視鏡機器の消毒は、感染防止のための重要な取り組みです。内視鏡による検査や治療はさまざまな病気の早期発見・治療を可能にしてきました。しかし一方で、十分に消毒されていない内視鏡の使用によって、院内感染が起こる可能性があることも事実です。現在、世界各国でこの問題に取り組むために、内視鏡の洗浄消毒法についてのガイドラインが作られています。当院でも、このガイドラインで奨められている高水準消毒剤「フタラール製剤」ですべての検査に使用する内視鏡を消毒し、感染防止に努めています。

大腸がん検診

大腸がん検診は、便潜血検査と大腸内視鏡検査があります。
便潜血検査は、肉眼的には異常を認めない便に潜む血液の有無を調べる検査です。
便潜血検査の検査結果で潜血陽性となった場合は医師に相談し、大腸内視鏡検査を受けることになります。
大腸がん検診の詳しくはこちら>>

肛門科・肛門外科・大腸肛門科

日本人成人の3人に1人は痔と言われ、痔は日本人にとって大変身近な病気の一つです。
痔の痛みや出血はとても辛いですが、ほとんどの人が誰にも相談せず一人で悩み、痛みがひどくなるまで肛門科を受診しません。肛門科は進歩しており、今では切らずに薬で治るケースが多くなっています。

●おしりの症状に、自己判断は禁物です!
おしりから出血があり、痔と思って肛門科を受診したら、実はがんだった。ということもあります。まずは不安を早く取り除くためにも、お気軽に受診してください。当院では毎年約300件の痔の処置を行っています。

  • モニター付直腸鏡による肛門疾患の精密検査
  • 輪ゴム結紮治療
  • 痔の日帰り手術
  • ジオン注射(ALTA療法・アルタ療法)
  • 排便習慣改善の指導

肛門科・肛門外科での診察の流れ

肛門科も他の診療科目と同様の流れです。

診察順序

痔の治療法は進化し続けており、現在、様々な治療法があります。
症状、ご希望に合わせた治療法をご提案致します。

痔は、普段の生活で気をつけていればある程度、未然に防ぐことができる病気です。患者様の痔の原因に合わせた、生活習慣改善のアドバイスをします。
お気軽にご相談下さい。

肛門の病気と治療方法の詳細はこちら>>

内科

内科系疾患全般を幅広く診ることを基本としています。
風邪や頭痛・腹痛などの体調不良から、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、胃腸の病気などを総合的に診療します。特定健診や各種予防接種も行っております。

あなたの体のことで、何かおかしいと感じた時・健康のことについて何か気になることがある時は、お気軽に受診下さい。

外科

生活習慣病

代表的な生活習慣病には、糖尿病、脳卒中、心臓病(狭心症や心筋梗塞)、脂質異常症、高血圧、肥満などがあります。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)について

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満をベースに高血糖、高血圧、脂質異常が複数重なることによって、動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気の危険性が急激に高まるので、大変危険です。

しかし、食べ過ぎや運動不足などの悪い生活習慣の積み重ねが原因となって起こるため、生活習慣の改善によって、予防・改善ができます。 検査・診断で体の状態を把握し、運動・食事・喫煙・お薬などの症状に合わせた指導を行っています。

簡易人間ドック・健康診断

  • 血液検査全般
  • レントゲン検査
  • 大腸内視鏡
  • 胃内視鏡
  • 頚動脈エコー検査・動脈硬化測定(血管年齢測定)
  • 腹部エコー(腹部超音波)検査
  • 世田谷区特定健康診査

頸動脈エコー検査

頸動脈とは、脳に血液を送る首の血管です。
首の血管の様子を、超音波を使って簡単に画像で見ることができる検査です。これにより動脈硬化の早期発見や進行具合や血管年齢がわかります。

  • 動脈硬化が進行すると、脳出血・脳梗塞・心筋梗塞といった命にかかわる病気に繋がります。
  • ストレスや喫煙、肥満・運動不足は動脈硬化を促進するといわれています。
  • 検査は数分程度の簡単なものです。痛みもありませんし、リラックスして受けて頂けます。

腹部エコー(腹部超音波)検査

腹部に超音波を発信し、そこから返ってくる反射波(エコー)を受信して画像化し解析する検査です。 この検査で調べられる臓器は、肝臓、胆のう、腎臓、すい臓、膀胱(ぼうこう)、前立腺、等が主な対象です。
現在では機器の進歩もあり、食道や胃、腸などの消化管も検査可能です。

  • 肝臓がん、脂肪肝、胆のうがん、すい臓がん、腹部大動脈瘤などの病気が発見できます。
  • 検査時間は部位によって異なりますが、通常10~20分程度です。
  • 超音波検査はX線検査と違い被爆する心配がなく、苦痛なく胎児にも使えるほど安全です。
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